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柴犬ちょっぷの生活と音楽

ほぼ一週間遅れの記事アップ・・・。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

時間がないわけではないが、記事を書くことをついつい忘れてしまう。

GW後半に作業したバッフル作成。

MDFとファルカタ集成材、ホワイトポプラ合板の3つの材料を購入。

FOSTEX P1000-Eに入れるつもりだったが、何となくスピーカー台になっているジャンク格安スピーカーを改造することにしてみた。

まず、MDFで挑戦。

スピーカーはVictor SP-MXS55。

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少しサイズを間違えて不格好になったので断念。隙間スポンジを入れて見るも却下。

次は、練習用に買ってあったファルカタ集成材。2セット(4枚)作れるサイズで200円。

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ジグソーで切り出すも真っ直ぐ切れない・・・。板材を当ててクランプ固定しておけば良かった・・・。

これをクランプ留めして音を出してみる。

中音域はそこそこ鳴る。素直な特性のスピーカーのようだ。しかし、低域が不十分。ファルカタ集成材では軽く乾いた感じになってしまう。

Web上でユニット特性を入れてP1000-Eに入れた特性を見てみると、あまり低域は出なさそうだ。多分バッフルを変えても同じだろうと判断し、P1000-Eは取りあえず使わないことにした。

後は、SP-MXS55MDのスピーカーだが、MDFで円形の切り出しは自在錐で楽勝だったが、ホワイトポプラではドリルドライバーのトルク不足で切り出しが難しい。そこでスピーカーボックス変更。

またまた、ジャンク500円のAIWAのスピーカーを使用することにした。これは前面が平坦で円形に切り出す必要がない。

型番はSX-LMJ2。背面バスレフでスピーカーターミナルもついているので、500円は部品代とすれば相当な値段。

ツイーターはSONY製がついていたが、外してスポンジを詰めて化粧板を元に戻しておいた。容量はざっと3.8L。P1000-Eは3.6Lだが、この200mlの差はデータ上大きいらしい。バスレフポートの長さ、面積もこちらの方が向いているようだ。

ホワイトポプラ合板12mm厚を相変わらず真っ直ぐに切れずに切り出し、今度は75㎜のホールソーで穴あけ。下穴をあけてから、M3x20のビスで貫通させ、固定した。

取り合えず、早く音出ししたいのでオイルステインやニスなど塗装系は行わず。

見た目は悪い。

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作業は庭で行って、ロフトまで持ち上がるのは疲れていたので、2F寝室に設置。

スピーカーを上下裏返して、フルレンジっぽく置いてみた。

アンプは、KENWOODのR-SE7。 Pure-Aモードで再生。

このスピーカーは鳴らしこまないと本来の音は出ないらしい。しかし、まぁ、そこそこいいのではないかなぁ、と思う。低域は出ていないが、箱を変えればよくなるだろう。

箱設計ツールを使って容量とポートを計算してみようと思う。

その前に、今度はヴォーカルものや、ドンシャリ系を鳴らしてみようかとも思う。

参考にならないかもしれないが、こんな音。

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