柴犬と音楽・・・ちょっとPC

柴犬ちょっぷの生活と音楽

ちょっと心配なこと。

うちの「ちょっぷ」も1月で11歳になった。

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以前書いた通り、生まれた時から心雑音があり注意が必要なことを獣医師から言われていた。今年ももうすぐ毎年恒例の健康診断を受けさせるつもりなのだが、ちょっと心配な出来事が起きた。

2週間前に急にダイニングテーブルの下でバタン、バタンと音がした。

テーブルの下は「ちょっぷ」の定位置だ。

はっとしてテーブルの下を見るとちょっぷが仰向けになってバタバタしていた。

慌てて、「ちょっぷ」に駆け寄り、覆いかぶさって落ち着くよう声をかけたが、目の焦点が合わない状態で心臓もバクバクと音がして早い。

少し息も荒いようだった。

少しずつ落ち着いて来て目の焦点も合ってきたが、本人もビックリしたような動きを見せる。

大体1分くらいの出来事であったが、パニックになってしまった。

ネットで調べたところ、てんかん発作かもしれないと思った。

原因は心臓か脳である可能性があるらしい。

 

この症状は一度落ち着いたかに見えた。

しかし、3日前と一昨日の2日連続で同様の発作を起こした。

発作はいつも食後、落ちついた後の21時頃に起きた。

流石に、病院に連れて行くべきと思い、病院に連れていった。

獣医は、詳しい検査をしないと原因は不明とのこと。年齢に起因する場合もあるし、脳や心臓の疾患かもしれない、と言われた。

今回は定期健診前であったため、今度の定期健診時に専門医に来てもらえるように手配を進めますと獣医から説明があった。また、発作があったらまた来るように言われた。

今日は落ち着いているし、予兆なども分からない。症状が出ない時は至って元気で食欲も旺盛だ。症状が出た後は、なぜかしょんぼりしていることが多い。自分でも何か分かっているのだろうか。

 

「ちょっぷ」よ、大丈夫か、君に何かあったら確実に落ち込んで何もする気が起きないよ。高齢で仕方のないことかもしれないが、まだまだ元気でいてほしい。近くの柴友達は17歳まで元気だった、ちょっぷの兄貴分は13歳で元気だ。

 

仕事もイマイチ集中できない時間があるが、自分も冷静で強くならないといけない。

専門医の手配ができたら直ぐに検査に行こう。

一時的な発作の可能性もあるようなので、そういったケースを願っている。早めに検査に行きたいところだ。ちょっぷは大切な家族なのだから。

 

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